作成の経緯
- 長年、台所周りの生ごみ臭や、ごみ出し日まで保管中の燃えるゴミ(生ごみ)からのにおいがきつく、生活環境悪化になっていると思っていましたが、なかなかにおい改善できていませんでした
- 今まで試してみたこと
- 生ごみをポリ袋に入れてにおいが漏れないようにしてみた
→においは結構漏れる。というか、実はポリ袋はにおい透過する - コーヒー殻はにおい吸収するとのことで、生ごみの上にかけてみた
→あまり効果なし - 酢が効果あるとのことでかけてみた
→あまり効果なし - 蓋のあるごみ箱にごみの日まで保管した
→ごみ箱の中の湿度が上がり、内部にカビ生えたりであまり良い対策でなかった
- 生ごみをポリ袋に入れてにおいが漏れないようにしてみた
- よって、費用が多少かかっても、生ごみ処理機の購入を考えていたところ、ベランダで安価にできる、微生物処理のキエーロという方法を発見したので試してみた
材料
- 黒土(25L)
- 発砲スチロール大型容器(スーパの持ち帰り用にある物)
- 園芸スコップ(100円ショップ)
- (台所→ベランダ間の移動時に使う器2個(100円ショップで観葉植物用のプラ鉢))
メモ
- ホームセンターで購入すれば、黒土(25L)で\400程度でした
- ただの黒土は、他の園芸用土よりも安い
- ただし、大きなホームセンターだったが、園芸エリアのかなり隅の方に置いてあり、探すのが大変
- とりあえず、発泡スチロールは、底辺が開いていない物で使用してみました。
水はけが難しそうであれば、後から穴でも開けようと思いました - あまりベランダに雨が吹き込んでこないので、蓋なしでやってみました。
雨が掛かるのであれば後で何か考えようと思います - 今回の目的としては、においのきつい生ごみを処理したいという目的です
(ごみ減量のため、焼却する生ごみをゼロにしたいという目的ではありません)
(生ごみ処理後の土を腐葉土として使用したいという目的もありません)
使用した材料
リンク
使い方
- 発泡スチロール大型容器に黒土を投入
- 黒土は乾燥しています
- 雨のかからない、日当たりのよいベランダに配置しました
- 雨がかからないので蓋はつけていません
- 蓋をつける場合、日が当たるように透過性が高く、乾燥するように通気をとれるようにすると良いらしいです
- 生ごみが出たら、黒土に穴を掘り、生ごみを埋め、乾燥した土で覆う
- 分解まで時間がかかるので、穴を掘る位置は順番に決めていたほうが良い
- なお、台所の生ごみ受け用の容器として、
- プラ鉢1に小さいポリ袋を取り付けて、
- プラ鉢2に小さいポリ袋を取り付けて、その中に仮に黒土を入れて、
- プラ鉢1に生ごみを入れて、プラ鉢2から少量プラ鉢1に黒土入れてにおい防止フタとして、
- 直上項目繰り返し後、量がたまったら、
- 台所→ベランダ間を持ち運び、ベランダのキエーロに運び埋めました
実績
- 11月上旬から使用開始
- おおむね、コーヒー殻、台所の細かい生ごみ、刺身のツマを投入
- 持ち運び用容器に黒土を入れて、その上から水切りしていないコーヒ殻などを混ぜ込んだので、投入した生ごみは、水分のある黒土を混ぜ込んだ状態でした
- 季節的に寒くなり始めたので分解が気になるが、投入量も少ないためか、分解できている気がする
- 乾燥した土で覆ったので、においや虫の発生は今のところない
- 見栄えを気にしないなら、生ごみで汚い台所排水ネットをそのまま埋めてもよい
- もちろん、ネットそのものは分解できないので土に埋まったままだが、ネットにへばり付いた生ごみやにおいは分解されて消えるので、においがなくなったら掘り返して焼却ごみとして処分する
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